活動日誌−活動日誌

【13.10.04】熊丸みつ子さんと親子リズム

「順調よ〜」

   10月4日川島小網公民館で、熊丸みつ子先生を迎えて子育て講座が行われました。お子さんを連れたお母さんがたくさん集まりました。
 先生は、毎日子育てでイライラしてしまう、でも笑顔で子どもと接したいと思っていること、寝顔にごめんねと言ってしまうこと、そして寝顔に明日は笑顔でいるねと言っている人...。会場のほぼ全員が「は〜い」と手をあげます。

そして先生は満面の笑みで「順調よ〜」
子どもはその時にやるべきことをやっているの。

手間ひまかけて育てた子どもはやさしい子どもになる

   先生は子どものやることに無駄はない。抱かれること、泣くことは信頼関係の土台を築くため。「お父さん、お母さん、幸せになるね」と生まれてきたと思う。泣くと誰かが来てくれる、泣いた数だけ来て抱っこしてしてくれて。
 ちょろちょろ動き回ったり高いところに登ったり飛び降りたり、その時にやるべきことをやっている。その時、その時の仕事。「(会場で動き回る子どもを指して)順調よ〜(ニコ)。小学校4年生までは続くからね」。

 手間ひまかけて育てた子どもはやさしい子どもになる。やさしさを伝えられた人は必ず次に伝える。お母さんがこの子が生まれて幸せと伝えることよ。叱って、褒めて、愛して育てていくのと。

子どもたちが吸い寄せられる

   新聞紙を丸め、ビニール袋に入れ、カラフルなガムテープでとめると、やさしいボールが出来上がります。子どもたちが先生の所に釘付けに…。目がきらきら輝く。

私たちも元気に

   私たちも子どもの笑顔に見せられてしまいました。
 熊丸先生の機関銃の様なトークに圧倒されました。すてきなお話をお聞きして、リフレッシュ。

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